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再び遠征~ちょっと考える野鳥撮影1~

2013-07-09 | 23:10

今回、怒涛の連続遠征であります( ;・`д・´)

鳥はもちろん好きですが、元はカメラ好きから入った私としては
やはり綺麗で写真映えする鳥によく惹かれるものです。

ということで、今回の第一目標はこちらブッポウソウです。
「ブッポウソウ」と聞こえる鳴き声の主と思われて誤ってブッポウソウと名づけられてしまった
ブッポウソウさんです。(事後学習

2013xxxx02-001

あぁ。。。綺麗です(*´Д`*)

遠征をし、普段は一人撮影の私が色々な方と出会うと、写真に対する
様々な考えを聞くことができ、とても勉強になります。

今回は考える野鳥撮影ということで、自分の写真の撮り方を見返し、
自分用のメモ代わりに、遠征記録として残そうと思います。

とりあえず、写真だけポンポンと掲載します。記録は折り畳み追記にします。

飛びつきを狙います。マニュアルではどうもピントの山がつかみづらいので、枝に置きピンです。
結果、ピン甘です。
2013xxxx02-002

巣箱への飛びつき。
2013xxxx02-003

巣箱からの飛び出し。
2013xxxx02-009

二羽同じ枝にとまりました。
2013xxxx02-008


以上、色々なカットをいただきました。


以降、第1弾メモ書きです。






2013xxxx02-001
SS: 1/400 F:4 ISO:320

とりあえず、上の写真です。最初は朝一番で暗かったわけですが、
SS800~1000が欲しいと思い、絞りを適度に下げ、ISOで補うとしました。
普段は三脚をあまり使わないので、なるべく手振れを避けたいがために、
高SSを保つ癖がついてしまっていました。

たどり着いた設定は、SSを許す限り下げることで、ISOを下げ、ノイズを減らす撮影です。
三脚使用&止まりものの場合SSを下げてもぶれない可能性があります。
その代り、同じシーンでもバチピンを目指して撮りまくらないといけないですね(´∀`;)

ついでに今回は写真のピクチャースタイル(色合い設定)を普段の忠実設定より鮮やかめのもの
を選択しています。色の綺麗な鳥でしたから。何となくです。


2013xxxx02-002
SS:1/1000 F:5.6 ISO:1000

お次の写真ですが、枝にピントを置いておき、飛び込んでくるタイミングで連写します。
本当は近づきが前後する可能性があるので、マニュアルフォーカスで微調整できればいいのですが、
反応速度も目も悪く、現状使い物にならないので完全にピント固定です。

結果着地がずれているため、ピン甘です。もう少し絞っていればシャープに映ったのかもしれません。
あと、置きピン後はレリーズで連写していたのですが、少し怪しいです。
いつもは重さを支える程度の足回りなのでカメラとレンズを手で押さえた方がブレが少ないかもしれません。


2013xxxx02-003
SS:1/1250 F:6.3 ISO1000
2013xxxx02-009
SS:1/1250 F:6.3 ISO:800

今回、飛びものはほぼすべて置きピンです。空を周回しており、チャンスの多い鳥については
マニュアル追っかけもチャレンジしています。(アマツバメなど)
上2点はかなりピントが合っていて、ラッキーでした。光が十分あるのもGoodでした。

飛びものについては高SSのほうが止まりやすく、確率が上がりますが、上げすぎると
動きのない画像になってしまいます。飛びものは羽の先だけぶれるようなSSにする。。。なんて
普段の私は考えてませんが、考えて撮影されている方もいらっしゃいます。

ただ、あまりに高SSも気持ち悪いので、私の場合高SSの範囲は通常 1/1000~2500 ぐらいです。


以上、第1回 ちょっと考える野鳥撮影 でした。
結構書くのに時間がかかります(´Д`)

Theme : 野鳥の写真
Genre : 写真

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